gMap(small Google Maps)とは

「どこログ+カテログ」に登録されている最新15件のブログ記事を、小さなGoogle Mapsに表示するサイドバーパーツです。

使い方

(1)記事を登録

「どこログ+カテログ」にトラックバックを送り、地図上にブログ記事を登録する。

(2)リンクを作成

表示する地図の範囲を設定する。範囲は、左に表示される地図をドラッグして変更します。縮尺は、地図上の「+」と「−」ボタンをクリックして変更します。「衛星写真モード」と「地図モード」は、地図の下にあるボタンをクリックすると切り替わります(*1)。

*1 このボタンは、ブログ上では表示されません。

表示したいブログの名前を次の空欄に書き込み、「リンクを作成」ボタンをクリックしてHTMLコードを作成します。

ブログの名前が空欄のままだと、登録されている全てのブログが表示の対象になります。

ブログの名前:
← マークすると最近トラックバックした場所を地図の中心にする
← マークするとリンクを新しいウィンドウで開く

範囲などを変更するときは、(2)の初めからやり直します。

(3)リンクをブログに設置

次にHTMLコード(<iframeから</iframe>まで)をカウンターなどのサイドバーパーツと同様にブログに設置する。

InternetExploreでは、「HTMLコードをコピー」ボタンをクリックするとコードをコピーできます。

<iframe src="http://www.platypus.st/exec/gMap.rb?name=&scale=14&mtype=map&centr=36.2%2C136.2&centr=off&newwin=off&iframe=on" width="170" height="297" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" > </iframe>

(4)トラックバックアドレスの表示

地図をクリックすると、クリックしたポイントをします矢印が表示されます。別の場所をクリックすると、新しい場所に矢印がジャンプします。

矢印をクリックすると、小さなウィンドウが開き、矢印が示す場所へのトラックバックアドレスが表示されます。
「OK」ボタンをクリックすると、この小さいウィンドウが閉じます。「キャンセル」ボタンをクリックすると、このウィンドウが閉じると共に矢印も消えます。

記事を作成するとき、表示されたトラックバックアドレスにトラックバックすると、その場所に関連した記事があることを示すアイコンが表示されます。詳しくは、「Google Mapsにブログをマーキング Ver. 2」を参照してください。